家庭用蓄電池 メリットと設置事例

家庭用蓄電池とは

電気を蓄えておく事ができて、必要な時に必要な分だけ使うことができる蓄電池。近年では防災意識の高まりや省エネ推進の動きから、家庭用蓄電池が注目を集めています。
太陽光との相性がよく、使わないときの電力を上手く組み合わせることでエネルギーを作り出し貯めて、効率よく使う「スマートハウス」の中核をなすシステムとして、今後も普及が進んでいくと考えられています。

蓄電池 3つのメリット

電気代を削減できる

オール電化のご家庭の場合は深夜が安く、昼間が高い電気料金の形態になっています。
蓄電池を導入すると、安い深夜電力と太陽光発電で電気を貯めて、高い昼間で放電するので1日中安い深夜電力を使用することができます。

太陽光の余剰電力を有効利用できる

太陽光発電を設置しているご家庭では使用しなかった電気(余剰電力)を売電されていると思いますが、FIT(固定価格買取制度)終了後は売電価格が9円〜11円になると言われています。
少ない金額を売電するより、家庭で使用した方が圧倒的に経済メリットを出せるようになります。

停電や災害時に電気が使える

もしもの時に、ご家庭内に設置している蓄電池より電気を供給することができます。家全体を丸ごとカバーできるので、いつもと変わりない電気利用ができます。

施工事例

太陽光発電+蓄電池自家消費で暮らしのコストが下がる

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